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インプラント治療に伴い頬粘膜部の腫瘍を摘出した症例

こちらは、30代の男性です。

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主訴としてはインプラント治療を希望して来院されたのですが、口腔内を見ると右側の頬粘膜部に直径1cmくらいの境界明瞭な隆起性の腫瘍が認められました。

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患者さんにたずねるともう10年くらい前からあったそうですが、耳鼻科なのか歯科なのかどこで診てもらえば良いかわからず、そのままになっていたということです。
特に痛みも不快感もなく放置していたそうですが、インプラントで歯ができるとこれを噛んでしまうおそれがあるので、今回一緒に腫瘍を摘出させてもらいました。

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病理検査に出したところ悪性ではなく、良性の腫瘍だったということです。

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病理組織検査報告書