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骨の委縮がみられる上顎前歯部欠損に対し、インプラントによる審美修復を行った症例

骨の委縮がみられる上顎前歯部欠損に対し、インプラントによる審美修復を行った症例02

この方は50代女性です。上顎前歯部に大きな欠損があり、インプラントによる審美修復を行った患者さんです。

骨の委縮がみられる上顎前歯部欠損に対し、インプラントによる審美修復を行った症例01

初診で当院に来られた時は局部床義歯を装着していました。歯を失ってからかなり年数が経っていたため、歯槽骨の委縮がみられました。但し、大掛かりな骨造成を行っても、笑った時の唇のラインが上がらない(low smile line)の方だったので、インプラント修復により歯の長さが多少長くなっても審美的に影響が出ないと確認できたため、固定式のインプラント治療を行いました。

右上の4番部のインプラントに対しては、上顎洞底拳上手術(ラテラルウインドウテクニック)を行っております。

骨の委縮がみられる上顎前歯部欠損に対し、インプラントによる審美修復を行った症例02
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